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文献类型:会议论文
中文题名:江戸時代日本漂民の魯西亜体験 ——『北槎聞略』を中心に
作者:李星;姚忠呈
机构:[1]广东海洋大学外国语学院日语系;[2]广东海洋大学中歌艺术学院影视传媒系
会议论文集:外语教育与翻译发展创新研究(第八卷)
会议日期:20190600
语种:中文
中文关键词:江戸時代;大黒屋光太夫;『北槎聞略』;露西亜体験
中文摘要:『北槎聞略』は江戸時代の幕府医官且蘭学者の桂川甫周は幕府の内命に従い編集した聞書且貴重な地理誌である。この聞書は日本史上で一番有名な漂流事件すなわち伊勢民大黒屋光太夫魯西亜漂流記について最も詳細な好著である。伊勢民大黒屋光太夫らは日本では想像もできなかった異物を直接体験し、十年間ロシヤで転々され、ロシヤの広大さに感動しながら、目で見た所々を極めて詳細に記録、記憶していた。長年日本では想像もできなかった異文化体験をし、十二年ぶりに日本に戻る。本論文は『北槎聞略』に記された露西亜国の地理、風俗、飲食、物産、鉱物等また大黒屋光太夫らの露西亜異文化体験について述べたい。
参考文献:
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